入試シーズンがはじまります!

 

こんにちは。駒川中野学習会の石井です。

 

いよいよ明日より関西私立中学の中学受験、そして全国共通テストが始まりますね。

 

毎年の恒例ですが、この時期になると生徒の学力を根本から改善することは難しく、あとはただ神に祈るばかりとなります。

 

ただ、とはいえ試験直前にも点数を伸ばすための秘訣はいくつかありますので今日は試験直前に点数を伸ばすための3つの秘策をお伝えします。

 

1.すべての問題に答えを書く

 

当たり前のように感じてしまいますが、実は多くの生徒が「答えを書かない」ということを平然としています。

 

わからない問題は書いてはいけないと思っているのか、何を書いていいのかわからないから書かないのか理由はそれぞれですが、国語でも、算数でもとにかく答えを書かないと0点間違いなしです。

 

国語の記述は難しいものがありますが、記号問題は絶対に書いたほうがいいですし、算数も「5」でも「8」でもいいから書いておくのが大事です。

 

もちろん問題と照らし合わせてある程度妥当な範囲の数字を選択することが大事ですが、「答えを絶対に書く」ということを意識しましょう。

 

2.ミスはあるものとして問題に挑む

 

中学受験に挑む小学生なんかにありがちなのですが、

 

周りからあまりにプレッシャーをかけられすぎて「ミス=不合格」「できない問題がある=ダメなもの」と認識されてる生徒がいますが、この考えは本番では逆効果になることが多いです。

 

もちろんミスはゼロのほうが嬉しいですが、多少のミスがあっても仕方ない。くらいの気持ちで挑み、終わったことは考えずに次の問題・次の科目に意識を集中するようにしましょう。

 

最近はメンタルが弱い生徒が多く、わからない問題があると思考が止まってしまったり、いつまでも同じ問題に取り組んでしまう傾向があります。

 

割り切りの精神を持ちましょう。

 

3.試験が終わるまでは自分を信じる

 

2番と重なる部分はありますが、ここまで勉強を続けてきた自分に自信を持ち、「絶対に合格する」という気持ちを持ってください。

 

私は天才・私は受かる・私は最強。

 

と、どんな言葉でもいいので自分に暗示をかけることが大事です。

 

1問解けるたびに「これで合格に近づいた」と考え、1問問題を飛ばすたびに「これは悪問だから誰も解けない」と信じてください。

 

反省するのは受験がすべて終わってからで十分です。

 

ここまで勉強を重ねてきた皆さんであれば必ず、必ず合格するはずですから最後までに自分を信じて頑張りましょう。

 

 

と、いう感じですがいかがでしょうか?

 

こんな感じで受験生に声をかけていますが、後は本当に皆さんの頑張りが結果に結びつくことを祈るばかりです。

 

保護者の方もここまで本当に大変な伴走をされてきたと思うので良い結果になることを心より祈っております。